回転寿司店とステーキ店の成形肉の怖い共通体質2/回転寿司の真相134

回転寿司の真相シリーズ134皿目/偽食のテーブルシリーズ57
<両カテゴリ・共通投稿>
ROUND28 憂慮すべき添加物と中国の漢連食罪 [関連食材]
寿司ネタが安心できないワケ
「回転寿司店とステーキ店の成形肉の怖い共通体質2」
そのままでは出せない質の悪い端肉の流用や過剰な食品添加物

■回転寿司店とステーキ店の困った共通性は4つ(後半)
前号に続き、「回転寿司の真相シリーズ」と「偽食のテーブルシリーズ」の両カテゴリに同内容を掲載しております。なおブログのダブルカテゴリ掲載機能はあってもしっくりしないので、それぞれ別々に掲載しました。本文内容はほとんど同じですので、どちらかをお読み頂いたら結構です。前号に引き続き、回転寿司店と激安ステーキ店(成形肉)の驚くべき4つの「共通体質」(後半2つ)をご説明致します。
■共通3/そのままでは売れない端肉や鮮度が悪い材料を使う
「成形肉」の体質ですぐ浮かぶことは、回転寿司の「ネギトロ」です。店紹介のTV番組などの撮影時には、良質の食材を使用していても実際はそのような食材は使いません。「ネギトロ」は、端肉や赤みがない・緑光りしてネタに出せない鮪(まぐろ)、あるいは回転寿司のレーンで売れ残った鮪を使います。偽装魚のアカマンボウが混ぜられることもあります。一方の「成形肉」も端肉や堅い廃牛の肉、そのままでは売れない食材を使い通します。「成形肉」や今時の「ネギトロ」は、そんなものなのです。さらには「成形肉」は素性の知れない牛脂、「ネギトロ」は成分不明な油脂や植物油が塗されます。多量な「食品添加物」も投入されます。ですので「成形肉」は雑菌が付きやすく、しっかり焼かないと食中毒を起こすのです。
■共通4/店の儲けのために不要で過剰な食品添加物漬け
とろける脂や食感・身肉の味も、素材から伝わるものではありません。質の悪い「成形肉」や「鮪(まぐろ)」から、食欲をそそる味や香りが滲み出る訳がないのです。素材が悪いだけに、成分不明な油脂や「味覚調味料」「着色料」「発色剤」、おいしさを誘う香りにも「香料」など、ありとあらゆる「食品添加物」が使われます。しかしこれだけではなく、怖い「保存料・酸化防止剤」(赤の着色料なども危険)も添加されます。回転寿司ネタも生そのものの味ではなく、中国の調理時からたっぷり「食品添加物」が塗ってあります。シャリ・醤油・ガリ・お茶にも多くの「食品添加物」が入れられているのです。普通の肉の1個の塊肉なら、添加物は必要ありません。回転寿司ネタも近場で獲った新鮮なネタなら、同様に不要です。お客に安く提供できるという言い分は嘘で、実際は企業や店の利益のためにこんな作り方をするのです。主なる若い方の身体に、不要で過剰な「食品添加物」をぶち込むのはやめて欲しいものです。
■宮殿工場は有名店や人気シェフの頼みの綱?
話は飛んで、“宮殿工場”で有名な焼肉ダレのメーカーの話です。TV/CMは、観光地での撮影かCG操作と思っていました。実は本社工場の外装があのようになっていて、自社工場の前で撮影したそうです。さてその焼肉ダレのメーカーは“仮の姿”で、社内の売上比率は25%程度です。大半が、契約社数・数万~10万店以上とも言われる全国の有名チェーン店・ファミレス・一般飲食店への「食品添加物」の売上なのです。各店からどんな依頼があっても希望の味を作れないものはなく、すぐさま添加物の“ブレンド液”を納入すると豪語します。全国の有名店・人気店や人気シェフの味も実は我社の味と、社長さんは悪びれることもなく鼻高々でした。今や多くが、シェフや板前さんの腕ではなく「食品添加物」の味なのです。がっかりです。このように「成形肉」や「回転寿司」に限らず、私達は実に騙された味(化学的な味)を食べさせられているのです。
【成形肉表示】 Web上は、成型肉の表現が多く見られます。しかしJASの表示基準は[成形肉]のため、マイブログはそれに従いました。但し一部のページは、検索上のこともあり(成型肉)を併記しております。
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