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2008年10月15日 (水)

果汁100%のオレンジジュースは多くの農薬を飲むことに/偽食のテーブル31

Gishokutp
 
メーカーのCMコピーや悪質生産者・販売者に騙されるな!
偽食のテーブルシリーズ31/食品のカラクリ・食べると危ない
■オレンジジュース [飲料]
「果汁100%のオレンジジュースは多くの農薬を飲むことに」
レモン・オレンジなど農薬の酷さを知る日本人は少ない
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■ポストハーベスト農薬の存在を知ろう!
爽やかな酸味の「オレンジジュース」は、ジュースの中で人気があり定番と言えます。本物の果実を100%使った「ジュース」は、90年代の自由化以降のことです。しかし100%果汁の「ジュース」がふんだんに飲めると言っても、気を付けなければならないことは、「ポストハーベスト農薬」も“ふんだん”に摂り入れてしまうことです。できれば先に、下記(参考ページ)をお読み頂くと分かりやすいかと思います。
 
■3回もポストハーベスト農薬が掛けられた後にジュースにされる
「米国産ジュース」に「農薬」が多く含まれるのは、日本と米国では選別の方法が異なるからです。日本では、そもそも収穫後に「農薬」を吹き掛けません。また収穫したらまず果物用として選別出荷し、その残りを水洗いして「ジュース」などの加工用に使います。一方米国では、収穫した「オレンジ」は選別せずに、3回も「ポストハーベスト農薬」を掛けます。そして最終段階で、果物用か「ジュース用」に分けるため、当然「ジュース」には多量の「農薬」が含まれる訳です。
 
■レモン・オレンジなどの酷さを知る日本人は少ない
前回の説明のように、こんなひどい物が輸入されても米国産には違反を取り締まらずに、逆に基準を変えて合法化してしまうのが日本政府のやり方です。「レモン・オレンジ・グレープフルーツ」にこれほどひどい農薬が使われても、農水省も厚労省も口を閉ざしたままです。そのため多くの皆様もご存じありません。日本では、「アレルギー」の人が急増しています。いろいろ原因はあっても、「農薬」の摂取量と関係していることが考えられます。健康によかれと思っても、これでは女性や子供さんには勧められません。「農薬」以外にもカロリーが高いので、あまり飲み過ぎないことです。また「みかん」や「みかんジュース」なら、「ポストハーベスト農薬」は使われていないので「農薬」はかなり少ないと言えます。
 
▽参考ページ:偽食のテーブルシリーズ
「レモンはベトナム戦争の枯れ葉剤で殺菌する」
「オレンジ・グレープフルーツが腐らないのは有毒な農薬のせい」
 
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