オレンジ・グレープフルーツが腐らないのは有毒な農薬のせい/偽食のテーブル29

メーカーのCMコピーや悪質生産者・販売者に騙されるな!
偽食のテーブルシリーズ29/食品のカラクリ・食べると危ない
■オレンジ・レモン・グレープフルーツ1 [果物]
「オレンジ・グレープフルーツが腐らないのは有毒な農薬のせい」
米国ではポストハーベスト農薬を3度もスプレーする異常ぶり

■南カリフォルニアはどしゃぶりの毒性農薬の雨
“♪カリフォルニアの青い空”のイメージで、色鮮やかな「オレンジ」 「レモン」「グレープフルーツ」が海を渡ってやってくる。ビタミンCたっぷり、さぞかし健康に良いと思っていると、とんでもない“最悪”の「ポストハーベスト農薬」がたっぷり塗られています。“南カリフォルニアには雨が降らない”どころか、どしゃぶりの「毒性農薬シャワー」の雨が降り続けています。つまり「ポストハーベスト農薬」が、大量に振り掛けられているからです。「ポストハーベスト農薬」とは、農薬の種類ではなく言葉通り収穫後の果物に「農薬」を掛ける(塗る)ことを言います。ではジュース類も含み、米国産柑橘類の問題点を3回に渡ってお届け致します。
■何か月もカビない腐らない果実
米国から輸入されたこれらの「オレンジ・レモン・グレープフルーツ」の香りに騙されてはいけません。とんでもない量の「農薬」が使われているのです。なぜ輸入された米国産に「ポストハーベスト農薬」が使用されているかと言うと、船舶の輸送途中でカビや虫の被害を防止するためです。何か月もカビも生えない、実に毒のような「農薬」です。扱い上「食品添加物」で安全の感じがしても、政治決着の結果(次回説明)であって歴とした「有毒」な「農薬」です。「オレンジ・レモン・グレープフルーツ」の3種類とも強力な「毒物」が塗られており、最早食べ物(果物)ではないと言って差し支えありません。
■オレンジは収穫後3度の防カビスプレーのオレンジシャワー
収穫後の「オレンジ」は、まずブラッシングで傷だらけにされた後、1回目の「殺菌剤」が散霧状にスプレーされます。次に白カビを殺す「防カビ剤」入りのワックスをスプリンクラーのように吹き掛けて、3回目は再び緑カビを殺す「防カビ剤」をスプレーし、やっと出荷工程に回ります。「グレープフルーツ」も、ほぼ同様です。専門家に言わせると、獲れた後もこうした「農薬」が“ビショビショ”に掛けられる様は気持ち悪く、いくら製品保持のためとは言え日本人の感覚では、どうしてこれほどまでに「農薬」を使うのか分からないそうです。
■オレンジ・グレープフルーツに撒かれる農薬成分
白カビ防止=「OPP」(オルト・フェニル・フェノール)は発ガン性があります。
緑カビ防止=「TBZ」(チアン・ベンダ・ゾール)または「イマザリル」で、TBZは催奇形性(胎児の奇形や生物環境の破壊)があります。
ある実験では、梅雨の時期でも数か月もカビないそうです。カビも生えないくらいキツイ成分を、人間が口にする訳です。皮だけでなく、かなり減退されていても果肉にも農薬成分が浸透しているのです。どうして実質はこんな「農薬」が「食品添加物」として認められているかは、次回で説明します。BSE牛肉と同様に、国民の命よりもアメリカに擦り寄る政府が見えてきます。
▽参考ページ:偽食のテーブルシリーズ
「果汁100%のオレンジジュースは多くの農薬を飲むことに」
「レモンはベトナム戦争の枯れ葉剤で殺菌する」
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